録音機械の歴史

小さくなる録音媒体

カセットが生まれる

カセットテープというものを、みなさんは聞いたことがありますか。
昭和の次代を生きた人なら、ほとんどが知っていると思います。
レコードの次に誕生した録音媒体は、カセットテープです。
これまでの大きかったというデメリットを改善することを最も重要に考えられていたので、とても小さいサイズになりました。

このサイズなら持ち歩くことができるので、どこでも音楽を聴くことができます。
録音媒体が小さくなるにつれて、音楽を聴く機械も小型化していきました。
カセットテープが生まれてから、音楽は家だけでなく外出先でも聞けるようになりました。
現代はちょっとした移動時間に音楽を聴いている人が多いでしょうが、その先駆けだと言えますね。

コンパクトディスクができた

CDというものがありますが、それは何の略かみなさんは知っていますか。
コンパクトディスクの略になります。
これまではカセットテープがメインに使われていましたが、CDが誕生してからそちらがメインに使われるようになりました。
レコードやカセットテープは、小型化することを重要視していたので音質に少々問題がありました。

ですがCDは、小さくしつつ音質を高めることができたので多くの人から好まれていました。
時代が進むたびに、繰り返して使えるCDも発売されるようになります。
今でもCDショップでは販売されていますし、使っている人が多いでしょう。
現代人にとって最もなじみ深い録音媒体だと言えますね。
最近の子供でも、CDなら見たことがあると思います。


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